2019年11月イベント日記:デザフェス編、皆様ありがとうございました!

2019年、デザフェス50の二日間が終了しました。
今回私と夫で「ホンネラボ」というブース名で初出展(出店)させていただきました。
前回の日記で、夫のトランプ作成を記載しておりますが
運良く、デザフェスのキャンセル待ちに当選し、二日間で1ブースを確保することができ、参加という流れになりました。

過去にデザフェスに行ったことはあったものの、出展者としての参加はまったく初めてだったので、どんなもんだろう??と色々思いを巡らせていました。美大の学園祭の巨大版みたいな感じかなぁと思っていたのですが、実際参加してみたらそれ以上、それ以外にも大きな収穫がありました。
夫は昔、コミケ等に参加したことがあったので、販売のノウハウは知っていたので、ほとんど私は夫の手伝いと店番のみ(笑)でしたが、終わってみると心地よい疲労感が残りました。

デザフェスは20年ほど前に始まったイベントで、ちょうど私が美大生だったころか、あるいは卒業してからだったかな?夫とも話したのですが、私たちの学生の頃~それ以前は、学生が作品の展示をしたい、発表したいといっても、当時は発表の場というものがとても限られていました。街のギャラリーを借りるのは費用的に厳しい、学内の展示室等は競争率が高いうえに、アクセス面での問題もあったり。ですが、こういったデザフェス等のイベントのおかげで、期間は短いものの、自分たちでも手が届く範囲の費用の中で自分たちの作品発表や販売のチャンスの枠が大きく広がったのは、良いことだと思います。

今回購入してくださったお客様、私の歌仲間さん(大人買いありがとうございました!)も来てくださったり、夫が過去に手掛けたゲームの熱烈なファンの方が大阪から来てくださったり、トランプやマジックに造詣のある方、ふくろうグッズ収集家の方など、いろいろな方が来て観て、気に入ったら購入してくれたり、こちらも商品の説明をするのが楽しかったです。
また、会場内では仮装した方々も大変多く、そのファッションを観るのもとても楽しかったです。中には犯罪臭漂う変態度の高い人もいましたが(笑)私も次回参加することができたら、もうちょっと攻めた格好でもしたいなと思いました。もちろんホンネラボの商品や世界観に合ったもので。

出品者、ゲスト来場者、パフォーマンス等の方々が皆、ものづくりや作家へのリスペクトが高く、世界観を楽しみたい、刺激を受けたい、オリジナリティあふれるモノが欲しいという気持ちが高い方々ばかりで私も心強かったです。私ですら店番しかやってないのに頑張ってくださいとお客さんから握手されたりとか(笑)

それと、今回はツイッター等でホンネラボのトランプを知って「私も欲しくなりました」と買いに来てくださった方も何人かいました。私はツイッターは未だに手をつけていないのですが、SNSの影響は大きいと思いました。先述した表現の場が皆無だった時代に比べたら、ネットの普及は表現の場や告知、宣伝を変えたなぁと思います。

次回はゲームマーケット、ビッグサイトの青海展示棟での日記をアップする予定です。