突発性難聴

タイトルの通り、軽度ではありますが年明けすぐに突発性難聴を発症していました。ことのはじまりは、年末年始に福井に帰省した帰り、金沢駅から北陸新幹線に乗車して上野まで。そこから在来線を乗り継いで自宅に戻る途中でした。今回の帰省は強い寒気や新幹線トラブル、現地で腰を痛めたりなどなかなか大変な帰省となってしまいました。北陸新幹線のルートは、トンネルが多い経路なのですが、夫曰く高低差も大きいルートとのこと。気圧の変化が大きい環境だったので、乗車中は耳がやはりキーンとなってしまいました。ただ、この時点ではどの人にも起こる現象なので、さほど気にしていなかったのです。 問題はその後。翌日以降もまだトンネルにいるようなこもった感じ、聞こえにくい違和感が続き、これは移動疲れのせいだろうなと思い、サプリを飲んだり寝る時間を少し多めに取ったりしていました。福井から帰った翌々日から私の実家の埼玉に帰省したのですが、その時には右耳の違和感は幾分減っていました。ところが、実家から戻った翌日から、耳の閉塞感が再び増していきました。最初に発症してからおよそ5日程経っていました。耳掃除もしていたので、垢が詰まったとも考えにくい、風邪もひいていない、これはおかしいと思い、自宅近所の耳鼻科を訪ねました。現状の様子を伝えたあと、診察室内でヘッドホンを装着して聴力検査を数分ほど受けました。 診断の結果は「突発性難聴」まじか((((;゚Д゚))))))) 早速内服薬を処方され、できるだけ安静に過ごすように言われました。そして三日後に再度…

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新橋「落陽」さんに初訪問しました

去る11/23日(祝)に、東京・新橋にある日本有数のフォークソングバー「落陽」さんのイベントに、夫婦で参加してきました。夫は以前にもこちらのお店を何度か訪問していましたが、私は初めて。京都から東京へ引っ越してきて、2018年度年内に一度は行ってみたいなぁと二人で話しをしていたところに、お店から「昭和歌謡」イベントの開催の連絡があり、まさに渡りに船という状況でしたので参加することにしました。新橋駅の西口から徒歩で5分ちょっとの少し歩いた古い雑居ビルの中に、「落陽」本店がありました。ちなみに駅前にも支店があるとのことですが、今回のイベントは本店での開催でした。新橋「落陽」さんのHPhttp://rakuyo.main.jp そもそも私がフォークソングバーを利用するきっかけになったのは、かつて京都に存在したフォークソングバー「蘭棚」の存在でした。このお店は語ると本当に長くなるのですが、この「蘭棚」の店舗の近くに、結婚を機に引っ越したマンション自宅があったことがはじまりでした。お店との出会いから別れまでは2年弱ぐらいでしたが、私たちがギターと弾き語りをはじめるきっかけになり、それが現在まで続くいわば「原点」であり「聖域」のような場所でした。「蘭棚」が閉店した後に、元・常連客でギター愛好家の方々(京都屈指の有名企業のエリートの方々です)と、京都市内で練習スタジオを借りて、定期練習など交流し、私たちが再び東京に戻るまで続きました。その方々が出張等で関東入りした際に、「落陽」というお店があるという情報を教えて…

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ハロウィン仮装は今年はお休み

める屋です。 毎年この時期になると、街はハロウィンムードになりますね。オレンジと紫と黒、最近はピンクや赤、青緑系もあるのかな?配色的にも見て楽しいし、ちょうどこの時期は秋の一番良い時期で比較的天候も安定していて、仮装などで楽しむには良いですよね。 日本でのハロウィンは、諸外国、あるいは欧米のハロウィンを実際知っている、体験された方には「??」と思う部分もあるかと思いますが、私個人的には「公共の場で迷惑をかけない程度だったら、楽しむのはアリ」だと思っております。それを言ったらクリスマスだって今や世界中に広まっているし、季節の行事があることで、心の切り替わりだったり、人と人との親睦を深めるという作用があるんじゃないかと。さらに私は手作業が好きな人間なので、昨今コスプレイヤーさんが手作りで一生懸命衣装を作ったり、お母さんが子供のためにかぼちゃの衣装を作ってあげるなんていうのは、もちろん製作するのは大変ですが、何かに一生懸命だったり夢中になるものがあるということで、良いんじゃないかなと思います。 私はこれまで夫と過去数年、ハロウィンの仮装の衣装を作って、特に京都在住時代は、ご近所の仮装仲間の方と私たち夫婦で合同で、なじみの飲食店などに、(仮装での入店の)許可を取った上で仮装でおじゃまして、お店にいた他のお客様と一緒に記念撮影をしたり、時にはお菓子やドリンクまでもらったりして(笑)そぞろ歩きでいくつかのお店をハシゴして、本当に楽しく過ごさせていただきました。ある意味京都という徒歩圏内にコンパクトに色々…

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